エリザベス女王杯は牝馬の頂上決戦とも言えるレースとなっており、今までは荒れたレースになる傾向が強かったのですが、古馬も参戦することが出来るようになってからは固いレース結果になる傾向になりつつあります。
これは1番人気と2番陰気が連帯をする可能性が非常に高いことが理由として挙げられます。
2009年のエリザベス女王杯はかなり荒れたレース結果となりましたが、これ以外は人気馬が入線をしているというデータがあります。
2009年の場合はブエナビスタが1番人気となっており、フェブラリーステークス情報圧倒的な支持を得ていたのですが、逃げ馬が2頭好走をしたために荒れた結果になってしまいました。
しかしこのようなレース展開はなかなかあるものではないですので例外として考えて良いでしょう。
ですが競馬に絶対というものは無いですし、逃げ切った2頭はエリザベス女王杯の前に京都大賞典でも好走をしているという第56回有馬記念 オッズ成績を残しています。
天皇賞・秋、京都大賞典から出走をする馬というのはこれまでに敗北をしたことが無いですので、古馬混合レースからステップアップでエリザベス女王杯に参戦をしてくる可能性は高くなるかもしれません。
去年もメイショウベルーガが京都大賞典で勝利をしてGIレースでも好走したように、古馬混合レースでも成績を残している馬は軸馬として馬券に絡めるようにしても良いでしょう。
エリザベス女王杯では2009年以外では最低でも7番人気が連対となっていますので、この辺を目安にしてヒモ馬を選ぶようにしてみても良いかもしれませんね。

エスポワールシチーというレース馬が、レースデビューを果たした当初は主に芝のフィールドがメインでした。レース界に進出してまもなく、小倉競馬場で開催された3歳未勝利戦で初の勝利を掴み取りました。
しかしその活躍もここまでかと思わせるようにその後の芝レースでは納得のいく結果が得られませんでした。
一旦芝から離れ小倉競馬場の3歳以上の500万円以下クラスの中距離ダートレースで見事に優勝を掴み取りました。
この勝利をきっかけにダート適性が開花し、ダートを中心とした自信の有馬記念 56回レースが始まりました。結果からいってしまえば、芝を捨ててダートに切り替えたことは賢明な判断であったことがいえるでしょう。エスポワールシチーには確かな実績と卓越したレース馬としての能力が備わっています。
過去に制してきたレースを見ても2009年に開催されたマーチステークスからかしわ記念、マイルチャンピオンシップ南部杯、ジャパンカップダート、フェブラリーステークス、かしわ記念に戻っての連覇とシーズンを通して黒星ゼロという圧倒的な強さを誇っていました。
GIレースも2勝をあげていることから、まぐれで掴み取ったものではなく、正真正銘このレース馬の実力がもたらした勝利と言えます。
ダート最強馬として本物の実力を誇るエスポワールシチーがもしダートに出てきたら、迷わず買ってみると好結果をもたらしてくれるかもしれませんよ。このレース馬の父であるゴールドアリュールもダート適性に優れており、その父の持ち味を子であるエスポワールシチーが受け継いで、フェブラリーステークスやジャパンカップダートで親子2代で優勝と言う快挙を成し遂げています。

「ノースクイーンカップ」はホッカイドウ競馬で開催される3歳以上牝馬限定レースで2002年に創設された重賞レースです。
このレースは2010年の開催よりH3からH2に格上げされ優勝賞金も100万円から300万円にアップしています。
スタリオンシリーズにも指定されており種牡馬の種付権利の副賞が付きますが、2010年の開催ではスマートファルコン、エスポワールシチーの父馬であるゴールドアリュール、2011年の開催では初年度産駒に函館2歳Sの勝ち馬ファインチョイスがいるアドマイヤムーンでした。
このように見ていると重要な位置付けになっているレースと言えるでしょう。
このようなレースなので人気馬同士で決着する傾向が強く、直近5年の開催では1番人気の馬が1着2回2着2回という安定感を持っていますので、素直に1番人気馬を中心に予想してよいと思います
また2009年〜2011年の開催まで服部茂史騎手がアースファイヤーとショウリダバンザイ連覇で3連覇中です。
そして服部騎手はこの前の2008年でも単勝2桁オッズであったニットウナデシコで3着に入着しているのでこのレースと相性が良い騎手ではないかと思います。
2012年の開催ではショウリダバンザイの有馬記念予想3連覇と服部騎手の4連覇がかかっており楽しみです。

近頃、急激に競馬予想のブログが数を増やしています。内容は多岐にわたり、オリジナルの競馬理論を組み上げて馬券の買い方を示しているブログや、趣味の延長上に過ぎない個人の競馬予想、競馬関係者を名乗り、競馬予想会社に匹敵するような裏情報を公開しているブログというように、全部数えればきっと万を越すブログが存在しているはずです。
競馬予想のブログを使って馬券情報を獲得したいのであれば、ジャパンカップダート予想 2011最初は検索エンジンを使って「競馬予想ブログランキング」と検索をしてみましょう。
もちろん、的中率の高い競馬予想のブログ順にランキングされています。ですが、全てのブログに当てはまるのですが、必ずしも的中率や回収率は表示されている通りであるとは言い切れません。必ず検証をする必要があるでしょう。
ブログは更新が手軽にできるので便利ではあるのですが、記事の削除もまた手軽に行えるのです。前に騒動になったフジテレビのスーパー競馬に出演していたほしのあきさんと騎手の三浦皇成の恋愛騒動に河野調教師が怒りをぶつけたブログの記事も、即座に削除されていました。
なので、負けた実績をちゃんと保存していて、阪神JF予想常に確認できるようにしているブログは信用性が高い競馬予想ブログだと判断することができます。現実問題として、競馬予想ブログランキングで上位に入っているブログでも負け実績を削除しているサイトは数多く存在しています。
手始めに以前の負け実績をきちんと保管している競馬予想ブログから先に信頼して利用するのが賢明だと言えるでしょう。

インターネット

12 11月 2011 競馬生活 Comments OFF

競馬を予想する際に、出馬表は大変参考になるとして支持されていますが、出馬表では分からないこともあります。それは騎手の特徴や個性などです。いくら実績があったとしても、騎手の特徴や個性などが影響して、勝てるはずのレースが勝てなかった、またこれとは逆に勝てると思っていなかったレースに勝ったということがあるのです。有馬記念騎手それぞれの特徴や個性を知ることも大切だということをお分かりいただけましたでしょうか。
出馬表に載っていないのならどうすればいいのか。答えは簡単です。今はインターネットの時代ですね。パソコンや携帯電話を使ってインターネットに接続すれば簡単に情報を入手することができるのです。
インターネット上で公開されている騎手の個性や特徴ですが、多くは競馬ファンが個人で運営しているブログなどのようです。非常に参考になりますが、ジャパンカップ予想あくまでもそこに掲載されている情報はそのブログを運営している本人の感想ですね。その人が感じた騎手の個性や特徴が掲載されているのです。そのため、最終的に基本となるのは自分自身が感じた騎手の特徴や個性を大切にするということです。
今すぐにすべての騎手の情報を入手するのは困難かもしれません。しかし競馬を楽しんでいくうちに徐々に騎手それぞれの情報を分析することが可能になるでしょう。競馬はそういった楽しみ方もありますね。当たりを予想するための情報収集も楽しいと思えるようになれば、競馬ファン初心者卒業といえるかもしれませんよ。

大金を手にした経験

8 11月 2011 競馬生活 Comments OFF

「予想テクニック」などということばがよく聞かれますが、競馬の予想に「テクニック」と呼ばれるような、それほど大げさなものはありません。
しかし、何らかのコツというか、的中させる、エリザベス女王杯予想あるいはプラスを計上するための簡単なノウハウは少なからず存在します。
そのあたりに関して、少し説明していくことにしましょう。
よく耳にする「本命党」、「穴党」などのことばがありますが、そのどちらもが、メリットとデメリットを持っています。
本命党の人は、的中する喜びはよく知っていても、大金を手にする喜びはあまりしらないものだし、逆に穴党の人は、大金を手にした経験は何度かあるでしょうが、そのタイミングが年に1回あるかないかというペースでやってくることになります。
そのため、本命馬券を買うのであれば、万一はずれたときの傷を極力抑えるために、できる限り買い目を減らす必要があり、逆に、穴党の人は、どれも高配当なのだから、出費がかさむのを承知で、かなりの数の馬券を買わなければならないことになります。
ですから、馬券の買い方がマズイとなると、本命党の人は当たっても当たってもプラスにならない、あるいは絞り方を間違えたために払い戻しゼロの憂き目に遭ってしまうということになり、また穴党の人は、2011年マイルチャンピオンシップ予想そう簡単に的中することができないために、資金が底をついてしまうという危険性があるのです。
そのあたりのバランス感覚を身につけるのが、それが穴党であれ本命党であれ、馬券でプラスを計上するための最短距離であるということが言えるはずです。
その部分を、もう少し詳しく解説していきましょう。